突然ですが、問題です。10月2日は何の日でしょう?
特に祝日というわけでもないし……、
と頭を悩ませている方、ヒントは語呂合わせです♪
そう、答えは「豆腐の日」。
豆腐をもっと多くの人に食べてもらいたい、そんな気持ちから、1993年に、日本豆腐
協会が「豆腐の日」を制定したそうです。
豆腐といえば、「木綿」と「絹」が有名ですね。
どっち派か、という論争もたまに見かけますが、みなさんは木綿豆腐と絹豆腐の違い
をしっかりとご存知でしょうか?
まず、木綿豆腐とは、豆乳ににがりを加えてある程度固めた凝固物を、木綿の布を敷
いた箱型に流しこんで布巾をしきつめ、豆乳を流し入れたら重しをし、水分を切りな
がら固めて作られたものです。この箱型に敷いてある木綿の布目がそのままついてい
ることが、木綿豆腐における最大の特徴といえるでしょう。
次に、絹豆腐とは、豆乳自体を箱型に流し入れ、そこに凝固剤を入れて固め作られた
ものです。木綿豆腐と違って、布巾や重しを使うことはありません。口触りが木綿豆
腐に比べてなめらかであることから、絹のような豆腐――、絹豆腐と名付けられるよ
うになりました。
では、「木綿豆腐」と「絹豆腐」、オススメの料理にはどんなものがあるでしょう
か?
例えば、豆腐ハンバーグ。こちらは木綿豆腐に軍配が上がります。
形が崩れにくいことから、木綿豆腐は焼いたり、煮たり、揚げたりと、様々な調理方
法を試すことができるからです。
一方で、絹豆腐にも良さはあります。先述したように大変なめらかな舌触りなので、
例えば冷奴など、そのまま食べる料理によく好まれています。
もちろん、どちらのお豆腐も使えるお料理もたくさんあります。
例えば――、麻婆豆腐やお味噌汁。
好みによってどちらを使うか、意外と分かれるところです。
せっかくの機会、「豆腐の日」がある10月に、お豆腐料理を食べてみてはいかがで
しょうか?
身近な人と「木綿派」か「絹派」か、お話してみるのも面白いかもしれませんよ!
今年の夏は特に暑い日が多く感じます。
2022年6月22日、気象情報を発信するウェザーニュースは「猛暑見解2022」を発表し
ました。
全国的に平年より暑く、2つの高気圧が重なるタイミングでは猛暑と予想される。
暑さのピークは7月後半と8月後半、西日本と東日本では厳しい残暑となる見込み。
とのことです、、まだまだ暑い日が続きそうです;
地球温暖化のニュースや光熱費も気になりますが、必要な時には無理せずにエアコン
をつけて、水分も取って、しっかり熱中症対策をしましょう。
8月は、お盆休みで普段よりも時間があるという方も多いと思います。
元気に「働く」ということの「楽しみ」であったり、「やりがい」について考えてみ
るのはいかがでしょうか?
いま当社では一緒に働く仲間を募集しています。
暑いだけの夏ではなく一緒に素敵な夏にしましょう!